GW特集:ごめん・なはり線Ⅴ

Posted on 05 12, 2010 by

弥太郎の生誕地へ
龍馬伝の影響力を実感できますね

さて、ごめん・なはり線の駅めぐりも後半戦です。

今回は穴内駅~安芸駅です。

穴内駅:あなない ナスビさん

穴内駅。
キャラクター名:あなない ナスビさん

高知県はナスの生産量日本一だそうで、とくに安芸はナスの生産が盛んだそうですょ~。
なのでキャラクターもナスがモデルのようです。

駅の周りはビニールハウス。
これといって凄い!といえるものはありませんでしたが、そこが高知らしいのかもしれませんね。
噂では、焼きナス味のアイスが売っているそうですが
何を隠そう私はナスがあまり好きではないので、トライする気はありません。
農家の皆さん申し訳ありません。決して嫌いなわけではないです。

球場前駅:球場 ボール君

続いては球場前駅。
キャラクター名:球場 ボール君

球場というか球状ですがw
タイガースファンはご存知、ここは阪神タイガースのキャンプ地なのです。
タイガースカラーの列車もあり、車内には色紙が飾られています。

この日は暑かったので、少し待合で休憩しました。
休憩中、地元の方3名のコッテリ土佐弁トークが延々と繰り広げられていました。
いわゆる井戸端会議というやつです。やっぱり土佐弁いいねw

安芸駅:あき うたこちゃん

最後は安芸駅。
キャラクター名:あき うたこちゃん

安芸出身の弘田龍太郎にちなんで、うたこちゃんなんだそうですよ。
駅には有名な「うた」が掲載されていました。
「鯉のぼり」や「春よこい」など、皆さんも耳にしたことがあるのでは?
私自身ここに来るまで知りませんでしたw

安芸駅周辺には県外ナンバーの車が多く、途中「岩崎弥太郎生家」と書かれた看板で
曲がっていく車ばかりでした。
話によると普段の数十倍の観光客が生家に訪れているらしく、龍馬伝の影響力の凄さを実感しました。

しかし、龍馬伝で龍馬と弥太郎が幼い頃に出会うシーン。
あれはどうなんですかね?
高知市と安芸市、凄い距離があるんですよ?w

だからこそドラマなんでしょうけどw

つづく。


Comments (1)

 

  1. 土佐っ子 より:

    そうですよね!
    龍馬伝のツッコミどころですねw
    距離ありすぎでしょ!
    それとも昔の人は脚力すごかったのかな?

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